愛知県ライフル射撃協会

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愛知県総合射撃場における標的交換機の取扱い

50m射場(SB用ゲーマン標的交換機)
 (1)昇降スイッチで標的交換機本体を降下。
 (2)上部の両サイドにあるフタの止め金を外しフタ開ける。
 (3)上部箱内にスタートの送り的を上にして収め、
    正面の標的窓枠の溝に沿わせ、送りローラまで
    滑らせ下ろす。
 (4)標的窓下の「送りローラ噛合わせレバー」を押し、
    標的を差し入れ、しっかりと噛み合わせる。

噛合わせが悪いとトラブルの元
 (5)噛合わせを確認した後、上部のフタを閉じる。
 (6)昇降スイッチで標的交換機本体を上昇する。

 

   <射座での標的送り操作>
   緑ボタン:送り(下げ) 
   赤ボタン:戻し(上げ)←(微調整のみ使用する事)

                                                多用はトラブルの元


10m射場(AR・AP用ヨハンセン標的交換機)
 (1)射座内で射撃に支障のない位置に設置する。

(ワイヤーに張りを持たせること)

ワイヤーのタルミはトラブルの元
 (2)的枠昇降スイッチで、的枠下端と支柱の
    S・K・Pマークに合わせ高さを調節する。
 (3)標的を保持金具に差込む。
 (4)電源ONにし、送り操作スイッチで標的を的枠に
    当たるまで送る。
 (5)送り操作スイッチで標的を回収する。

  (6)射撃終了後、電源OFF。

 

150m射場(手動式標的交換機)
(1)止金をはずして、的枠ホルダーを降下。
(2)試射用標的をホッチキスで貼り付け、必要事項を記入する。
(3)標的下端が目印に合うように的枠の高さを調節する。(競技会で使用の場合)

(4)セットした標的を上昇することで、もう一方の的枠ホルダーを降下し、止金をつける。

(5)本射用標的1枚目を貼り、同様にセットする。

(6)射撃終了後、的枠を的枠ホルダーの一番下に戻す(両方とも)。

(7)的枠ホルダーを中央にして、止金をつける。
 ※的枠の高さを戻しておかないと的枠が隠れきれず、スラッグ射撃でボロボロになります。

 

更新:2005/05/14