県内競技参加要領(Q&A)
月例会等、愛知県総合射撃場利用の場合
Q: 参加当日の受付方法を教えて下さい。
A: 参加当日の集合時間は、AM 9:00。受付場所はSB棟正面玄関内です。
(冬季は寒いので、すぐ左の会議室 = 審査室内で受付の場合有り)
なお、射場管理事務所の射場利用手続きは、下記手順 2.により一括実施します。
参加費に射撃場使用料も含まれています。
都合により欠席される場合は必ずご連絡ください。
Q: その後の手順はどうなるのでしょうか。
A: 競技会参加手順
1.参加料の支払い
2.射場利用者名簿の記入
3.射座番号の確認
4.標的の受領(使用標的とその取扱い・記入要領 )
5.開会式
6.競技(質問等は射場係に)
7.審査(競技終了後、お手伝いただけると助かりますし、ご自身の勉強になります。)
8.閉会・表彰式
Q: 試射的のC射撃順番(各姿勢ごとの一連番号)は、無記入でよいのでしょうか。
または、試射1〜4と記入すればよいのでしょうか。
A: 「SS 1」〜「SS 4」と記入してください。(Sighting Shot の略)
Q: 10mS60競技中、標的の回収で輪ゴムでセットして射座後方に置くとは、どうゆうことですか。
後方に落とすことになると思うのですが、すぐ近くに射場係の方がいてくださるのでしょうか。
A: そういうことです。
普通、立射の場合は伏射マットを射座後方に置いて、そこへ落とします。
伏射の場合は少々やりづらいのですが、後方に放ります。
(自分は1回しか経験が無いので、そう感じただけかもしれません)
標的は射場係が巡回して回収します。
Q: 用具検査について教えてください。
A: まず最初に用具検査用紙(用具検査票の新様式参照)を受け取り、記入後に受検します。
所持許可証・射手手帳・日ラ会員証も必要です。
また、銃には日ラの「銃検シール」を貼っておく必要があります。
事前に日ラのオフィシャルサプライヤーで購入してください。
月例会など県内競技会では、用具検査を簡略する場合があります。
Q: 用具検査では、射撃コート、ズボンは?
A: 通常、射撃ジャケット・ズボンは着た状態で受けます。
ブーツは履いていても、持っていてもいいです。
Q: 立射スタンド、射撃用メガネは?
A: 通常は不要ですが、国体・社会人大会等については知りません。
銃に装着するものは使用する用具すべて検査を受けます。
ニーリングロールも射場のもの以外は受検します。
ブラインドについては、従来は受検しませんでしたが、ルール変更に伴い今後必要となるようです。
Q: 試射から本射に移行する場合、射手はコールする必要があるのでしょうか。
A: 電子標的・標的自動交換機を射手が操作する場合は省略可能です。
Q: 段級審査の申込用紙は、月例会受付で受け取れるのでしょうか。
A: 競技会受付の近くで、段級審査委員が受験受付けをしています。
Q: 11月の月例会では、10m競技はどうなるのですか。
A: 11月は10mライフルの県選手権大会となります。
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