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段級審査

射撃にも段級審査があります。詳細は段級審査規程  を参照。
ライフル銃や空気けん銃・装薬けん銃の推薦には所定の段級位が必要であり、
全国規模の大会では参加基準になっている場合もあります。
合格基準点や受験料・受験区分については、段級審査得点基準表  を参照。

受験要領(県内競技会の場合)

1.必ず競技開始前までに受験料を添えて受験申請書を段級審査委員に提出。 2.段級位の受験は、下級から順次上級におよぶものとする。 3.「5級と1級」は必須で、それ以外の級位は省略可能。 ※ 2017年4月より、生徒および学生のみ省略可能に変更されました。 4.級位のすべてと初段から4段までは同時受験可能。 ※ 1級の合格後、段級証書番号を明記しないと初段は受験できません。 初段以上は日本ライフル射撃協会会員でないと受験できません。 1級から5級はは日ラ加盟団体の会員でないと受験できません。6級以下は会員資格不要です。 5.初段以上を取得後、他区分種目の段位を受験する場合は、初段から受験が必要。 6.同一区分の他の種目は、1段級上位を受験可能。 ※ 2017年4月より追加されたBRF40、BRF20の段位、級位保持者の同一区分内の他種目受験は  それぞれ初段、5級からの受験を必須とすることになりました。 7.5級と初段および5段の実技合格者には学科試験があります。 競技規則集があったほうが良いので、もしお持ちでなければ、 射場で競技役員などから借りて実施したほうが良いでしょう。 あるいは持ち帰って、1週間程度のうちに提出すること。 実技合格者の標的は段級審査委員が保管します。 8.「生徒」区分の会員が3段以下を受験する際の受験料は半額となります。 ただし、段級証書のみで徽章は授与されません。徽章の必要な方は「一般」扱いで受験してください。 ※ 受験区分は次の6区分です。 BB : SB : AR : BR :ピストル関係 : 前装銃関係 ※ 平成21年4月1日より大口径ライフルの種目でP40と3x10がなくなりましたが、P40は平成22年4月1日より復活。 また、従来同様フリー、スタンダード、ハンティングの区別はありません。 ※ 平成27年8月1日より大口径ライフルの種目にP20、50m種目にP40とP20が追加されましたが・・・なんだこれ?
更新:2017/03/05