1. ポイント制の目的
(1)競技会に目標をもって参加することにより、各自の競技力向上を促進していく。
(2)競技会への参加意欲を高め、より多くの会員に参加をしてもらう。
(3)会員の自己記録を管理し、射撃競技レベルを把握できるようにしてレベル向上を図る。
2. 適用範囲
(1)ポイント獲得対象競技会・・・・県ラ協主催の競技会(月例会含む)、日ラ協主催と関連事業の競技会。
(2)対象者・・・・・・・・・・・・対象競技会に参加した県ラ会員
3. ポイント制の内容
3−1.ポイント発生基準
(注1) 記録は個人の種目別本射得点と総合得点とし、団体得点は除外する。
(注2) オープン参加は除く。
(注3) 区分ごとにポイントを加算する。
(注4) 補足:入賞のトロフィー・楯等の授与は1位のみとする。
3−2.平成16年度のポイントカードの活用
(1) 1ポイント=100円相当額として評価し、カード単位で活用できる。
(2) 活用範囲:県ラ協が主催する競技会の参加料。(1種目につき2枚まで)
(3) 有効期限:ポイントカード発行日より1年間有効。
(4) 有効範囲:県ラ協会員の身分を有する間のみ有効とし、退会・移籍時には無効となる。
3−3.平成17年度の獲得ポイントの評価
1年間ポイント合計で上位(1位〜6位程度)を理事会で選定し、総会時に表彰。
4.ポイントの管理・運用
4−1.記録の管理
(1) 記録広報委員長が県ラ協主催の競技会の記録を管理する。
記録は、当該競技会での指定競技種目単位。
(2) 日ラ協主催・関連事業の競技会での成績は、自己申告を原則とする。
日ラ協または主管団体のホームページに掲載された場合は、その成績を参照して反映させることもある。
4−2.ポイントの管理
(1)記録報告に基づき、理事長がポイント・自己ベスト記録を管理する。
(2)年度末に、1年間に獲得したポイント合計で順列付けし、表彰対象者の選定参考データとする。
更新:2005/05/13