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段級審査

射撃にも段級審査があります。 詳細は段級審査規程  を参照。
ライフル銃や空気けん銃・装薬けん銃の推薦には所定の段級位が必要であり、
全国規模の大会では参加基準になっている場合もあります。
合格基準点や受験料・受験区分については、段級審査得点基準表  を参照。

受験要領(県内競技会の場合)

1.必ず競技開始前までに受験料を添えて、本人自筆の受験申請書を段級審査委員に提出。
2.段級位の受験は、下級から順次上級におよぶものとする。
3.ただし生徒および学生については「5級と1級」は必須で、それ以外の級位は省略可能。
4.級位のすべてと初段から5段までは同時受験可能。
    ※ 1級の合格後、段級証書番号を明記しないと初段は受験できません。
    初段以上は日本ライフル射撃協会会員でないと受験できません。
5.初段以上を取得後、他区分種目の段位を受験する場合は、初段から受験が必要。
6.同一区分の他の種目は、1段級上位を受験可能。
7.5級、初段および6段の実技合格者には学科試験があります。
    競技規則集があったほうが良いので、もしお持ちでなければ、
    射場で競技役員などから借りて実施したほうが良いでしょう。
    あるいは持ち帰って、1週間程度のうちに提出すること。
    実技合格者の標的は段級審査委員が保管します。
8.「生徒」区分の会員が3段以下を受験する際の受験料は半額となります。
    ただし、段級証書のみで徽章は授与されません。徽章の必要な方は「一般」扱いで受験してください。
※ 受験区分は次の6区分です。
        BB : SB : AR : BR :ピストル関係 : 前装銃関係
※ 平成21年4月1日より大口径ライフルの種目でP40と3x10がなくなりましたが、P40は平成22年4月1日より復活。
また、従来同様フリー、スタンダード、ハンティングの区別はありません。
※ 平成27年8月1日より大口径ライフルの種目にP20、50m種目にP40とP20が追加されましたが・・・?
更新:2018/02/23